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春灯し・俳句



      (1)弥生時代の円形平地式住居
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      (2)咲き始めた紅梅(2/7撮影)
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      (3)弥生時代の高床倉庫
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      (4)弥生時代の機織り
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     紫の弥生の戀や春灯し   to_shi_bo

        (むらさきの やよいのこいや はるともし)
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by to_shi_bo | 2013-02-19 00:00 | その他 | Trackback | Comments(12)
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Commented by 桜姫 at 2013-02-19 11:41 x
 < 紫の弥生の戀や春灯し

「弥生」は女性の名前ではなく、旧暦三月の意味でもなく、
弥生時代の意味なんですね♪(笑
それにしても、この美人!お鼻が高く尖っていて!白人の様・・・(汗・笑
「春灯し」に影絵として見える素足などは、殿方の♪♪・・・(笑
「紫」等と言う!美しい形容を付けたくなるのも解ります♪(笑

1枚目 昔、むかし、静岡の登呂遺跡で見ました♪冬暖かくて、夏涼しいとか♪
2枚目 わあーっ!凄く蕾が付いていて!一斉に開くとお見事でしょうね♪
Commented by mariko789 at 2013-02-19 13:12
>紫の弥生の戀や春灯し   to_shi_bo

弥生時代の円形平地式住居、行かれたんですね!
だんだん遠出もできるようになって、良かった!!
梅もすっかり蕾がふくらんでいよいよ春の到来を告げているようです♪
最後の影絵の画像と、お句がぴったり。ロマンあふれています♪
やっぱり春には恋の句が似合いますね
Commented by かさご at 2013-02-19 15:33 x
こんにちは 歴史を勉強していると繰返されることがたくさんあると言われていますが、
現在進行中の私には経験していることも分からないでいることでしょうね、こんな無神経な私には未来があるのでしょうか、経験主義者の私は未来志向型の人間と大きな違いがあります、

高床式の庫は虫除けと乾燥を一番考えたのでしょうね、 知恵があったんですね、これも経験から得たのでしょうね、
Commented by to_shi_bo at 2013-02-19 16:08
★桜姫さん、こんにちは!

この「弥生」は写真が無ければ「旧暦三月」と解釈されるでしょうね。
「紫」でちょっとだけ悩みました。しかし適当な代替え言葉がなかったもので
「紫」をそのままに使いました~~~(笑

4枚目のこのシルエットは弥生と現代がミックスされているんですかね?

2枚目の蕾はここ数日間寒い日が続きましたので、まだまだ全開とまでは
無理ではないでしょうか?
Commented by to_shi_bo at 2013-02-19 16:09
★mariko789ちゃん、こんにちは!

近くの遺跡に行ってきました。
田能遺跡というんですが、規模は小さかったです。
伊丹空港の撮影に行く道筋にあるので、その前はしょっちゅう
通過していました。

最後の写真だけをアップして句を付けようかと考えていたんで
すが折角歴史の勉強(?)に行ったものですから、余分な3枚も
アップする羽目になってしまいました~~~(笑
Commented by to_shi_bo at 2013-02-19 16:09
★かさごさん、こんにちは!

現在の世の中は未来志向より経験志向が重要ではないでしょうか。
経験・体験を経なければ未来は拓けません。
かさごさんのような政治家が一人でも多くいてくれることを望みます。

高床式倉庫は仰るように乾燥と虫除けを考慮して造られたと現地の
案内板に書かれていましたよ。
これも経験の賜ですね。
Commented by zuboratarou at 2013-02-19 16:24 x
紅梅と弥生時代の住居がうまくマッチしていますね。
機織りの女性、なかなか現代的です。
よくもてたでしょうね^^
Commented by FantasyArt at 2013-02-19 23:09
こんばんは~!
機織りの女性、シルエットと言うところがいいですね。
日本昔話の、つるの恩返しを思い出しました~(^O^)
Commented by to_shi_bo at 2013-02-20 10:44
★ zuboratarouさん、おはようございます!

機織りの女性は弥生時代の衣裳ではないですね。
現代的でミニスカートの様子からして不自然なんですが
その理由を案内の窓口で聞くのを忘れました~~~(汗
Commented by to_shi_bo at 2013-02-20 10:47
★ FantasyArtさん、おはようございます!

>「つるの恩返し・・・」
納得です。
但しシルエットの衣裳が超現代的で、尚且つ顔が現代美人ですね。
何か謂われがありそうで、次回訪問の折には確認しておきます。
Commented by どくだみ at 2013-02-21 21:12 x
こんばんは

紫と言う言葉で どんな女性だろうと想像しました。

万葉のころから 紫は 憧れの色  様子が見えるようです。


Commented by to_shi_bo at 2013-02-23 10:42
★どくだみさん、おはようございます!

俳句の表現で一番難しいのは”色”ですね。
その一句を成り立たせる役割を全う出来ているかどうか
この句の場合は自信がありません。
「弥生」と「紫」からイメージを広げて貰えれば有り難いのですが・・・