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春隣:俳句


                カンザキナバナ(寒咲菜花)
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          一病をかくしとおして 春隣   to_shi_bo
                (いちびょうをかくしとおして はるとなり)
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by to_shi_bo | 2015-01-25 00:00 | 花・植物 | Comments(6)
Commented by 桜姫 at 2015-01-25 11:29 x
 < 一病をかくしとおして 春隣

とし坊御自身は、一病を隠してはいませんけどね♪(笑
希望の春は、もう目の前ですね♪

世の中、こんなにお花が満ち溢れていなかった!昔の冬!
自分のお小遣いでも買える、温室咲きの「菜の花」
大好きでした♪鮮烈な、花の黄色♪と葉っぱの若緑♪
何時見ても、心が、ほっこりします♪
Commented by mariko789 at 2015-01-25 15:28
>一病をかくしとおして 春隣   to_shi_bo

この記載の仕方は、とし坊さんのお師匠様、伊丹三樹彦さま譲りですね☆
こうして一字あけて頂くと、一句一章ではなく、取り合わせと判りやすいです。
俳句、手書ですと、なんというか字の大小や流れなどで、意味を判りやすく書けるのですが、
活字にしてしまうと、それが難しいですよねぇ。

一病をかくしとおす という強い意志、厳しさが、冬を思わせます。
そして季語の「春隣」。いい感じの距離感と思います♪

お写真は、寒咲菜花 というのですね✿
後暈けも優しい中間色、菜の花もハイキーでふんわりと。早春の気配が見えます♪
Commented by to_shi_bo at 2015-01-25 16:08
★桜姫さん

とし坊は口が軽いモノでついつい口に出してしまいますが
想う処があって謹みたいと決心したんですよ。
その決意?の現れがこの句になりました~~~(笑

このカンザキナバナは毎朝、ウオーキングをする公園に
咲いていました。
風があって撮りにくかったのですがなんとか誤魔化せました。
Commented by to_shi_bo at 2015-01-25 16:09
★mariko789ちゃん

伊丹三樹彦が提唱した「字間開け表記」です。
切れ字の代わりに使います。
僕はずぼらで「切れ字」も「字間開け」も使いますが~~~(笑

テーマと「春隣」の距離感に賛同をもらってうれしく思います。
俳句は芭蕉の時代から「取り合わせ」の必要性を説かれていましたからね。

今日の関西地方の天候は早春の感じがする気温となりました。
これからはすっかり病気のことを忘れて生活したい願望を持っていますが~~~?
Commented at 2015-01-28 13:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by to_shi_bo at 2015-01-29 09:09
★鍵コメat 2015-01-28 13:18さん

僕は口が軽いモノで何でも言ってしまいます~~~(笑
仰るように人それぞれですね。
達見をご披露戴いてありがとうございました。

昨晩のTVを見る限り寒咲菜花(寒咲き菜の花)は
淡路島の国営公園で盛んに咲いていましたね。
2月末頃まで見られるようですよ。