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猫じゃらし:俳句

       猫じゃらしに触れて寡黙な少年期   to_shi_bo
             (ねこじゃらしにふれてかもくなしょうねんき)

       *猫じゃらしの花言葉は「遊び」「愛嬌」らしいのですが、少年期のto_shi_boは
        案外孤独感を漂わせていたような記憶が~~~。

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by to_shi_bo | 2015-08-27 00:00 | 花・植物 | Trackback | Comments(8)
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Commented by 桜姫 at 2015-08-27 10:23 x
<  猫じゃらしに触れて寡黙な少年期

わあっ!綺麗なお写真(拍手
猫じゃらしって、何時も美しい日本画になる姿形を持ってますよね!
昨日買い物帰りに見たのは、もうほうけかかって、黄ばんでいました(汗

お句も美しい絵になってますね(拍手
孤独感を漂わせて居たと言うとし坊!
少年期に会いたかったで~す!(残念
Commented by to_shi_bo at 2015-08-27 10:44
★桜姫さん

猫じゃらしはエノコログサと呼ばれていますね。
この写真の猫じゃらしは真っ直ぐに立っていますから
まだ少年期にあたるでしょうか~~~(笑
そんなことで自分の少年期のことをふっと思い出していました。
「寡黙な」がどうもウソのような~~~(汗
Commented by mariko789 at 2015-08-27 13:03
>猫じゃらしに触れて寡黙な少年期   to_shi_bo

こんなにピンと立っている猫じゃらしは珍しいです。
うちのはみんな尾が垂れ下がってますよ~
「寡黙な少年期」秋の物悲しさを感じます。
季節感をこうして醸し出せるのはベテランの味ですね!
季節感を出すのは、難しい!

文学少年だった、とし坊さんは、お茶目さと孤独が混在する陰陽のある少年だったと、推察いたします(。◕‿◕。)
Commented by to_shi_bo at 2015-08-27 13:57
★mariko789ちゃん

直立不動の猫じゃらしですね。
これはまだ若いということです。
もう10日もすれば湾曲を描いて垂れ下がってきます。

季節感の件・・・有難う。
最近は秋の雰囲気が漂ったり夏へ逆戻りしたりと
めまぐるしく季節が変動します。

ベテランの味・・・有難う。
実は峠を一心にくだっていますが~~~(笑
Commented by ひよこまめ at 2015-08-27 19:20 x
ねこじゃらしって二人で遊ぶもののような気がしますが、
ひとりで触ってる少年T・・ほんとですか?
ほんとだったら、寂しさを漂わせてるお兄さんって
母性本能くすぐられて好きでした。
寡黙な少年もおしとやかな少女も歳を重ねると、、、
変るもんですね~^^
このねこじゃらしも若いですね!

Commented by to_shi_bo at 2015-08-27 20:32
★ひよこまめさん

>母性本能くすぐられて好きでした。
・・・ってことであれば
「ひとりで触ってる少年T」は本当の思い出にしておきます~~~(笑

時の進行は心の変転に通じますね。
随分変わりました。
これは昭和という時代の仕業ではないでしょうか?

・アルバムを閉じて色なき風の中
お母さんの思い出の・・・嬉しくもあり寂しくもある展開ですね。
ひょこまちゃんの「色なき風の中」での心の巡りが目に見えるようです。
Commented by りん♪ at 2015-08-28 10:01 x
猫じゃらしって写真に撮ると難しくって 
良く見かけるけれど素通りでした(笑)
すくっと伸びた姿がすごく絵になりますね(^-^)
子供の頃は 花穂の部分でくすぐったりして遊んだものです♪

寡黙な少年でしたか(笑)
長い歳月と経験が
いつの間にか自分の力を高いところに
到達させてくれていたんですね\(≧▽≦)
Commented by to_shi_bo at 2015-08-28 10:19
★りん♪さん

僕も猫じゃらしにはあまり関心がなかったのですが、他人の写真に
影響を受けて撮り出しました。
いろんな角度から撮っているうちに面白味が出てきました。
あらゆるところにありますから被写体には困りませんよね。
りん♪さんも是非挑戦してみてください。

昨晩、久し振りに父母の夢を見ました。
懐かしい昭和の香りと自分の少年期を思い起こしました。