Fancy Photo plus

蒲公英の絮:俳句


        蒲公英の絮吹き飛ばす昭和散る   to_shi_bo
          (たんぽぽの わたふきとばす しょうわちる)

        う~ん、平成も28年ですか。
        昭和が蒲公英の絮が飛び散るように遠ざかっていきます。


        (1)蒲公英
e0222616_1027566.jpg







        (2)蒲公英の絮
e0222616_1029230.jpg


[PR]
by to_shi_bo | 2016-05-17 00:00 | 花・植物 | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://toshiboa.exblog.jp/tb/24384355
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 桜姫 at 2016-05-17 09:31 x
 < 蒲公英の絮吹き飛ばす昭和散る

ホントにねえ!平成がもう28年もなんて!・・・
もう10年も長生きすれば、昭和人間のわらひ達は
昭和・平成半々の人間に!信じられませんが(驚
昭和の親世代は、皆散って行って・・・(涙
美しいお写真!数少ない日本タンポポですね!(拍手
Commented by to_shi_bo at 2016-05-17 10:50
★桜姫さんへ

最近、特に月日の経つのが早く感じられて仕方がありません。
これ、歳の性でしょうか?

少年の頃、野原や河川敷でよく遊びました。
春になると足下にはスミレ・タンポポ・レンゲソウが咲いているのが
当たり前でしたねえ。
懐かしく思い出しながら作った一句です。

写真の蒲公英は我が家の庭の片隅に咲いていたものです。
Commented by mariko789 at 2016-05-17 15:36
>蒲公英の絮吹き飛ばす昭和散る   to_shi_bo

昨日、公園を散策したら、タンポポの絮がもの凄い量、飛んでいて、道端にも雪のように積もってました。
あの勢いで昭和が散ってしまったら…寂しい。
私も毎日が飛び去ってゆきます、そして最近、未来のことを考えるより、過去を思い出す時間のほうが多くなりました。
人生、熟成してきて味わい深くなった、と思うことにしましょう☆
Commented by to_shi_bo at 2016-05-17 16:11
★mariko789ちゃんへ

この句「吹き飛ばす」ではなく「蒲公英の絮に風来て昭和散る」と
しておけば良かったと後悔しています。
その方が「昭和散る」の儚さを感じさせますね。

>道端にも雪のように積もって
・・・これは凄いね。
to_shi_boもこのように昭和が散ってしまうと「おいおい!ちょっと待てよ!」
と言い出しそうです。

>人生、熟成してきて味わい深くなった
・・・成る程、これからはto_shi_boもそう思うようにしようかな・・・!
Commented by yuri_valley at 2016-05-18 14:45
>蒲公英の絮吹き飛ばす昭和散る   to_shi_bo

「蒲公英の蕊」と「昭和散る」きれいなお句ですね(拍手)
私も近いうち庭の蒲公英の蕊、幼心に帰り吹いてみます!


Commented by to_shi_bo at 2016-05-18 15:59
★yuri_valleyさんへ

蒲公英は花より絮に魅力がありますね。
yuri_valleyさんも蒲公英を吹きますか~~~。
余り、昭和を飛ばさないようにお願いします~~~(笑
Commented by seroko4320 at 2016-05-22 19:09
何もかも、全てはいつかは過去になりますね。
でも、記憶だけは永遠なのかも。
Commented by to_shi_bo at 2016-05-23 10:03
★seroko4320さんへ

そうですね、記憶は永遠なのかも知れませんね。
でも、最近to_shi_boは物忘れが激しくて・・・
歳の性かも知れません~~~(笑