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落蝉:俳句

        落蝉を看れば嗚咽の僕だった   to_shi_bo
          (おちぜみを みればおえつの ぼくだった)


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by to_shi_bo | 2016-08-02 00:00 | 昆虫・鳥類 | Trackback | Comments(6)
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Commented by 桜 姫 at 2016-08-02 13:25 x
 < 落蝉を看れば嗚咽の僕だった   

お句もお写真も切ないですね!(涙

でもいつも言ってる様に、頑張り過ぎないで
お互いに「楽張り」ましょうね(^^♪
Commented by mariko789 at 2016-08-02 16:03
>落蝉を看れば嗚咽の僕だった   to_shi_bo

「看れば」看取っての意ですよね。
すごく悲しい。蝉さん、かわいそう。もっと生きたかったでしょうに・・・
「嗚咽の僕」は、落蝉に誰を重ねているのでしょう。
心の悩みや痛みはぜんぶ俳句にして、浄化してしまいましょう。
私もそうしています。って私の悩みは大したことはないのですが。
姫様も仰ってますが、頑張りすぎず、なるべく心やすらかに生きてゆきましょう。私自身にもそう言い聞かせ。
Commented by to_shi_bo at 2016-08-02 16:44
★桜姫さんへ

この落蝉は当家の勝手口にありました。
蝉の命は儚いですね。
俳句は一人称の詩という事を意識して
ちょっと気取って自分に重ねてしまいました~~~(笑
Commented by to_shi_bo at 2016-08-02 16:45
★mariko789ちゃんへ

「看れば」を作者の意図通り解釈して戴いてThank youです。
>心の悩みや痛みはぜんぶ俳句にして、浄化してしまいましょう。
・・・この一言が今後のto_shi_boの生きる道と教えて戴いたような・・・
感謝で~す。

marikoちゃんにも色々と苦労があるでしょう。
頑張るということの意味を考え直して
もっと、前向きに人生を送らなければと再認識しました。
Commented by yuri_valley at 2016-08-03 09:28
とし坊さん、おはようございます。
「桜姫様、まり子さんのコメント」 私も戴きました。
ここのところ、我が周りには思いもかけない事が続いております。
でもでも♪
自称(野の百合)の強さで揺れながらも咲き続けたいと考えています。
「古希の夏はほんまに応えるわ~♪」
とし坊さん、ここで大いに笑ってや!
Commented by to_shi_bo at 2016-08-03 10:53
★yuri_valleyさんへ

yuri_valleyさんは「古希の夏」のまっただ中。
・夏帽子古希なる人や斜に被り   yuri_valley
がありましたね。
「ほんまに応えるわ~♪」・・・おおいに笑っておきましょう!
”野の百合”は強いですね~~~(笑