Fancy Photo plus

秋時雨:俳句

         少女駆ける祗園白川秋時雨   to_shi_bo
           (しょうじょかける ぎおんしらかわ/あきしぐれ)

         祇園白川参照


e0222616_1671912.jpg


[PR]
by to_shi_bo | 2016-11-07 00:00 | 自然風景 | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://toshiboa.exblog.jp/tb/24811584
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by yuri_valley at 2016-11-07 13:48
少女駆ける祗園白川秋時雨   to_shi_bo

女子駅伝の少女でしょうか?
熱く燃える強さが冷たい秋時雨もものともせず~
そんな元気を貰いました。拍手!

           
Commented by 桜姫 at 2016-11-07 14:41 x
 < 少女駆ける祗園白川秋時雨

四条通は良く歩きますが「白河通り」は、歩いた事がありませんが!(汗
きっと少女は、舞妓見習いかもと!
想像が膨らみます♪
秋時雨が効いて♫映画の一画面の様な
物語性を強く感じます♪拍手
Commented by to_shi_bo at 2016-11-07 15:53
★yuri_valleyさんへ

単なるイメージ句ですが、少女は駅伝の選手をイメージしていませんでしたね。
単なる少女と考えて下さい。
祇園白川を普通の街の少女が駆けるのも絵になりますよね。
将来舞妓さんにでもなるのか、と想像するのも面白いかと考えました。
Commented by to_shi_bo at 2016-11-07 15:53
★桜姫さんへ

南座は四条通に面していますからね。
只今南座は確か耐震工事でお休み中ですね。
>想像が膨らみます♪
・・・有難う御座います。
「舞妓見習い」・・・それもイメージして作りました。
物語性を感じて戴ければ至上の喜びです。
Commented by mariko789 at 2016-11-07 16:25
>少女駆ける祗園白川秋時雨   to_shi_bo

ミニスカートの少女の足、健康的でチャーミング!

少女は傘を持たずに出てきたのでしょう。そこへ時雨。
「少女駆ける」という打ち出しのスピード感に加え、
祇園白川秋時雨と名詞を畳み込んで、見事な作りと思います。
少女は、舞妓さんの見習いか、あるいは西陣のお嬢さんか、ひそかに想う人と、清らかなデートをした帰り道かもしれません。少女の高揚感を感じて。
Commented by to_shi_bo at 2016-11-07 16:49
★mariko789ちゃんへ

駄句から素晴らしいイメージを展開をしてくれて有難う。
作句した僕自身が想像しなかったものを語ってくれて感激!
「デートをした帰り道」、とはto_shi_bo自身も気がつきませんでした。
まだまだmarikoちゃんは若いね。
いや
感性が研ぎ澄まされて若者に変身したような気分になっているのかな。

ああ、祇園白川周辺をぶらついた頃が懐かしい。
行ければゆっくりと行ってみたい気分になりました。
Commented by seroko4320 at 2016-11-08 22:03
秋を駆ける少女なのですね。
きっと、場所だけでなく。時間も、あっという間に駆けて行ってしまいそう。
Commented by to_shi_bo at 2016-11-09 11:31
★seroko4320さんへ

そうそう、駆け去って行くのは少女だけでなく
”時間”もそうですね。
特に秋の時間の過ぎ去る速さは四季の中で一番です!