Fancy Photo plus

桜:俳句


        還らぬという物語さくら散る   to_shi_bo
          (かえらぬと いうものがたり/さくらちる)



        (1)桜見物のご夫婦
e0222616_16243963.jpg







        (2)落花
e0222616_16253624.jpg


[PR]
by to_shi_bo | 2017-04-12 00:00 | 花・植物 | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://toshiboa.exblog.jp/tb/25687929
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by yuri_valley at 2017-04-12 09:26
> 還らぬという物語さくら散る   to_shi_bo

とし坊さん、おはようございます!
先日の土曜日、私も夫と花見へ出かけました。
もう、手当たり次第に写真撮りました。(笑い)

「還らぬという物語」 素敵な上五、下五に 拍手!
そして、2枚目の写真 花筏(!)、素敵です!
私もこの様な写真撮りましたが~

中居由美ドクターの俳句(まり子さんのブログ)
私も俳句ノートに記しました。有難うございます。
Commented by to_shi_bo at 2017-04-12 10:59
★yuri_valleyさんへ

今朝も桜並木を歩いてきましたが落花盛んでしたね。
今年は天候に恵まれず気持ちよく桜を楽しむことが出来ませんでした。

「還らぬという物語」に若干とし坊自身の人生を被せてみましたが
少し寂しい気がします。
人生とは誰に与えられたんでしょうかね。

中居由美ドクター作品、少々昔の作品になりますが参考にして下さい。
Commented by 桜姫 at 2017-04-12 11:33 x
 <  還らぬという物語さくら散る

わらひも「還らぬという物語」に拍手(^^♪
年齢を重ねると、誰しも「寂しさ」はありますよね!
「さくら散る」まで、百歳目指して♪(笑)お互いにもう少しこの世を
楽しみましょうね(^^♪

一枚目、隙間も見えないぎっしり詰まった
桜のお写真に拍手(^^♪(驚
二枚目の花びらの材質感が半端ないお写真にも拍手(^^♪(凄
Commented by to_shi_bo at 2017-04-12 15:44
★桜姫さんへ

「還らぬという物語」に拍手を頂き恐縮です。
今となっては・・・還らないものは沢山ありますが
一番心に引っかかるのは晩年の夫婦生活でしょうか。
男独りの生活は淋しいと同時に結構忙しいものなんですね。
毎日フウフウ言って暮らしています。
家屋や庭が広すぎます。
もっと手狭な方が生活が楽そう・・・
マンションの方が良いかな~~~(笑
Commented by mariko789 at 2017-04-12 15:53
>還らぬという物語さくら散る   to_shi_bo

帰ると還るの意味の違いを検索してみました。とし坊さんの言葉の選択の正確さ!

【還るという漢字を使う場合は、同じ出発点に戻るという意味でも、どちらかといえば原点に立ちかえる、根源的な状態に戻るといった抽象的な意味合いが強い。
たとえば、「人は死んで土に還る」という場合、母なる大地に戻っていくという意味である。】

人の心は還らない場合が多いですよね。私にも思い当たる人が何人かいます。

「物語」としたことでいっきにドラマチックになりました✿
「桜散る」桜は咲いてよし、散ってよし、花筏になって良し。
二枚目のお写真、なんでこのように立体的に撮れているのでしょう。撮り方の秘訣を教えて頂きたいです(^◇^)
Commented by to_shi_bo at 2017-04-12 16:10
★mariko789ちゃんへ

「還る」について詳しく調べて貰って有難う。
「還元」などの熟語に使う”還”をいつも物憂げに考えていました。
良い場合と悪い場合がある”還”です~~~(笑
しかし「帰る」よりは心の表情をしっかり表現してくれるようです。

>私にも思い当たる人が何人かいます。
・・・の一言でふっと よしさん のことが心をよぎりましたよ。

>二枚目のお写真・・・
これはマクロを使ってピンを花びらに集中しました。
露出も最大限にしました。
Commented at 2017-04-18 15:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by to_shi_bo at 2017-04-18 16:23
★鍵コメ at 2017-04-18 15:12さんへ

色々とお心遣い有難う御座います。
そちらへ参上!