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カテゴリ:ニュース( 3 )

関電・大飯原発再稼働



      (1)
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 先日公園で緑のカーテンで被われた遊歩道を歩きました。マイナスイオンがいっぱいで身も心も洗われた気持ちなりました。







      (2)
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 (1)で身体に染みこんだマイナスイオンが逃げ出して、残ったのはもやもやとした気持ちだけでした。
 その原因は関西電力・大飯原発再稼働のニュースでした。昨年3月11日に起きた東電の福島第一原発事故は一体なにだったのでしょうか?
 その感想を克明に記事にしている友人のブログ ほんちゃんの日記 をご紹介します。この記事を読んで、皆さんはどんな感想をお持ちになりましたか?
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by to_shi_bo | 2012-06-23 00:00 | ニュース | Trackback | Comments(10)

#yyy ひと いのち しぜん

 孤立地区から自衛隊ヘリで救助された人が
   ペラの風に煽られて
     歩いてきた
       その顔は笑っているように見えたが・・・・
         よ~く見ると、放心状態で、泣き疲れた顔だったのだ!!!


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 東北関東大震災の実態が徐々に徐々に明らかになってきました。日本列島を分断してもおかしくない規模の巨大地震であることを改めて認識せざるをえません。
 皆さんはTVや新聞等で情報を収集しておられることと思いますが、僕は眼精疲労のこともあってその手段を失っております。今日、読売新聞のプレミアムサービス『ヨリモ』が送信されてきました。Web上で知りたい情報の絞り込みが出来ます。お役に立つこともあろうかとアップしました。参考にして下さい。


■「東北関東大震災」関連情報リンク

ヨミウリオンライン「地震速報」

ヨミウリオンライン「津波情報」

ヨミウリオンライン「東日本巨大地震 関連情報」

東京電力(計画停電情報)

気象庁 津波警報、地震情報

消防庁の災害情報

NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス
※iMenuトップの災害用伝言板リンクからアクセスできます。
伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
PCからメッセージを確認する場合

KDDIの災害用伝言板サービス
EZwebトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へアクセスできます
安否情報の確認

ソフトバンクモバイルの災害伝言板
Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセスできます
安否情報の確認

NTT東日本の災害用ブロードバンド伝言板「web171」

NTT東日本の「災害への取り組み」。
災害用伝言ダイヤル(171)、
災害用ブロードバンド伝言板(web171)などについての情報があります

ウィルコムの災害用伝言板
ウィルコム端末から 
他社携帯やPCから 

イー・モバイルの災害用伝言板
アクセスは、ブックマーク(お気に入り)

EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ
安否確認




 避難所の子に号外の紙風船  流星句
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by to_shi_bo | 2011-03-14 16:00 | ニュース | Trackback(3) | Comments(12)

noXXX 東日本巨大地震

 <2011年3月12日 讀賣新聞社説抜粋>

 「東日本巨大地震」
 マグニチュード8.8(3/13に9.0と訂正された)と、国内観測史上最大の巨大地震が東日本一帯を襲った。
 東北地方を中心に、猛烈な揺れが何度も続き、大津波が沿岸に押し寄せた。
 被災地の模様を伝えるテレビ映像は、言葉を失うほどの惨状を映し出した。
 大津波が住宅やビル、自動車などを次々と巻き込みながら、陸地をなめ尽くすように内陸部へと押し寄せた。
 遠く離れた東京、千葉など関東圏でも、住宅やマンション、ビルが損傷、火災も発生した。交通網も広域でマヒし、多数の“帰宅難民”が出ている。

 「阪神」の教訓を生かせ
 被災地の人的、物的被害の状況は、ほとんどわかっていない。政府や関係自治体は、まず状況把握に全力を挙げねばならない。
 6400人以上の犠牲者が出た1995年1月の阪神大地震でも、なかなか被災状況が判明せず、救助と救援が後手に回った。災害の規模が大きいほど、全体状況の把握は困難さを増す。
 被災地の寒さも懸念される。
 会社や学校、地域で助け合うことも重要だ。阪神大地震やその後の大きな地震では、地域の人たちの救出・救援活動が、被害を最小限に抑えるのに貢献した。


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 僕は阪神淡路大地震のときの被災体験者。自宅と兄の家は半壊の認定を受けた。義父母宅は死亡者が最も多かった東灘区ということもあり、倒壊で勿論全壊。同じ敷地内の義弟宅も全壊だった。幸い犠牲者はなかったが、その後の被災生活は苦汁を舐めつづけた。そんな16年前の記憶がむくむくと蘇る今回の巨大地震。他地域や諸外国からのボランティアの方々の支援にどれだけ救われたであろうか、という思いが湧き上がる。もう少し若ければお世話になったお返しに即座に東北地方へ馳せ参じたい気持ちで一杯である。
 今や亡くなった方々のご冥福を祈り、被害が少しでも小さな規模となるよう心から祈りたい。
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by to_shi_bo | 2011-03-12 10:16 | ニュース | Trackback(3) | Comments(16)