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カテゴリ:その他( 42 )

秋:俳句

       ・砂場にて
       砂掘って秋をさぐってひとりっ児   to_shi_bo
             (すなほって あきをさぐって ひとりっこ)

       *近くの公園でハイビスカスがまだ元気に咲いていました。
        現況から言って孫(娘の子)は残念ながら「ひとりっ児」のままでしょう。
        でもこのハイビスカスのように元気に明るく育って欲しいと念願しています。

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by to_shi_bo | 2015-09-24 00:00 | その他 | Trackback | Comments(10)

秋灯し:俳句

               戯けたりしても孤影や秋灯し   to_shi_bo
                   (おどけたり してもこえいや/あきともし)


                  to_shi_boの又の姿
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by to_shi_bo | 2015-09-17 00:00 | その他 | Trackback | Comments(6)

昼寝覚め:俳句

       寂しさの四方八方昼寝覚め   to_shi_bo
            (さびしさのしほうはっぽう ひるねざめ)


        マロウ(薄紅葵)
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「花はハーブティとして利用されており、お湯を注ぐと透きとおった青いお茶になる。レモンを浮かべるとピンク色に変色するので、大変人気がある」・・・web上でこんな記事を見つけました。そんなハーブティを飲んで心休めたい気分です。
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by to_shi_bo | 2015-06-21 00:00 | その他 | Trackback | Comments(8)

孫:俳句

       夏に入る絵巻のごとき孫の笑み   to_shi_bo
           (なつにいる えまきのごときまごのえみ)


                        孫「ボク、1歳5ヶ月になりました♪」(スマホ撮影)
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by to_shi_bo | 2015-05-11 00:00 | その他 | Trackback | Comments(6)

三寒四温・俳句




               (1)ユリオプスデージと歩行者
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       (2)林の中の歩行者
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    三寒四温病魔を連れし歩幅かな   to_shi_bo
       (さんかんしおん びょうまをつれし ほはばかな)


 2012年8月に前立腺癌の全摘手術を受けてから経過観察期間が3年と言われています。その間「癌の再発・転移」「尿道狭窄症の悪化」等を常に心配して暮らしているのが実情です。句の主人公はそんな病魔を抱えるto_shi_bo自身です。写真の方は無関係ですので念のため! 

*写真(1)は持ち合わせの携帯電話付属のカメラで撮ったものです。
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by to_shi_bo | 2014-02-09 00:00 | その他 | Trackback | Comments(10)

冬日和・俳句



                    孫(スマホでの合成写真です)
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     躍動の手足見てをり冬うらら   to_shi_bo
        (やくどうの てあしみており ふゆうらら)
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by to_shi_bo | 2014-01-31 00:00 | その他 | Trackback | Comments(12)

冬日和・俳句




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     滑り台の先にママ待つ冬日和   to_shi_bo
        (すべりだいの さきにまままつ ふゆびより)
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by to_shi_bo | 2013-12-07 10:16 | その他 | Trackback

夏帽子・俳句


      (1)夏空
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      (2)原爆ドーム
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   広島の空よ夏帽鷲掴む   to_shi_bo
         (ひろしまのそらよ/なつぼうわしづかむ)


 間もなく8月が到来します。思い出されるのは第二次世界大戦の終戦ですね。
 戦争の最後のプロセスは
 ・昭和20年8月6日 広島に原爆投下
 ・昭和20年8月9日 長崎に原爆投下
 ・昭和20年8月15日 終戦
です。
 「夏帽鷲掴む」は作者の原爆への怒りを表した言葉と受け取って下さい。
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by to_shi_bo | 2013-07-25 00:00 | その他 | Trackback | Comments(16)

立葵・俳句



      (1)笑み
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      (2)立葵Ⅰ
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      (3)立葵Ⅱ
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   その笑みに油断召さるな立葵   to_shi_bo(旧作)
       (そのえみに ゆだんめさるな たちあおい)

  <勝手な自句自解>
  立葵は純真な男心の象徴。
  その意味深な頬笑みは誰だ。・・・それは貴女です。
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by to_shi_bo | 2013-06-23 00:00 | その他 | Trackback | Comments(16)

風光る・俳句



      (1)
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      (2)
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     ひとことの孫のメールや風光る   to_shi_bo

        (ひとことの まごのめーるや かぜひかる)

*先日小学2年生の孫にあるものをプレゼントすると「どうもありがとう」というひとことだけのメー ルが入ってきました。それでも精一杯努力した蹟が見てとれました。
「風光る」の季語に爺の心境を象徴させたのですが・・・

*「風光る」(季語):春の陽光の下、吹きわたる風まで光っているように感じられること。(「現代俳句歳時記」より)
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by to_shi_bo | 2013-05-09 00:00 | その他 | Trackback | Comments(8)