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<   2011年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

#068 昆虫探索

 暑くなってきましたね。植物園や森林公園へ行けば色んな昆虫と出会えます。
今日は虫目になって沢山の虫を撮りましたが、その一部を紹介します。

 虫好きの人って意外に多いですね。虫に興味がある人は下記サイトをご覧になって下さい。きっと満足されますよ。
   ↓
昆虫写真ー写真ブログ村





     (1)アカトンボ
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 アカトンボはじっとしてくれているんですが、細長い葉っぱが風に揺らいでシャッターチャンスをくれません。










     (2)イトトンボ
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 小さくて細くて、肉眼がついていきません。










     (3)アメンボ
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 ちょっと被写体のアメンボまでの距離がありすぎて~~~










     (4)クマバチ
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 この花にむしゃぶりついてきました。蜜が豊富なんでしょうか。










     (5)キリギリス(バッタかも?)
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 紫陽花の葉の上に~~~。葉っぱと同じ色でついつい見逃してしまいます。

<撮影地:西宮市・北山緑化植物園>

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by to_shi_bo | 2011-06-29 00:00 | 昆虫・鳥類 | Trackback | Comments(12)

#067 立葵・俳句

    すっくと伸びて咲く立葵に、優しきひとの心模様を見たり!

    次の世で告白致す 立葵   toshibo1107

        (つぎのよで こくはくいたす/たちあおい)





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<撮影地:伊丹・笹原公園>

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by to_shi_bo | 2011-06-27 00:00 | 花・植物 | Trackback | Comments(12)

#066 ヒペリカム・アンドロサエマム

 僕がいつも顔を出している伊丹・笹原公園の花壇担当のIさんが、ご自身の花壇も持っておられます。
 その花壇の柵沿いに咲くヒペリカム・アンドロサエマム(舌を噛みます)を撮らせて頂きました。





     (1)こんな感じで咲いています(黄色い花から赤い実へ)
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     (2)雄蘂がとっても多い花です
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     (3)可愛い真っ赤な実(雫の写り込みは花壇の白い柵と赤い実)
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<撮影地:尼崎・知人の個人花壇>



<<<ヒペリカム・アンドロサエマム>>>
 別名<小坊主弟切(こぼうずおとぎり)>
・弟切草(おとぎりそう)科。
・学名 Hypericum androsaemum
Hypericumは、ギリシャ語の「hypo(下)+ erice(草むら)」または、「hyper(上) + eikon(像)」が語源といわれる。後者の場合は、悪魔よけの像の上にこの花が置かれていたことに由来するらしい。
・似ている花:金糸梅 未央柳
(季節の花 300による)
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by to_shi_bo | 2011-06-25 00:00 | 花・植物 | Trackback | Comments(16)

#065 花菖蒲・俳句

     <滝紅葉>
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<撮影地:京都府立植物園>












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<句:toshibo    書:ひろ美>






    薄衣の京のうつほや花菖蒲   toshibo1107

        (うすぎぬの きょうのうつほや/はなしょうぶ)
         うつほ=空
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by to_shi_bo | 2011-06-23 00:00 | 花・植物 | Trackback | Comments(18)

#064 京都府立植物園④ 観覧温室あれこれ

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【観覧温室の概要(パンフレットより)】

 外観は、池に浮かんだ金閣寺のイメージと、北山連峰のシルエットを取り入れ、又旧温室のドーム型の特徴をも残したデザインとなっています。
 内部は、回遊式で順路にしたがって次々と景観が変わり、一巡すると熱帯のあらゆる植生が鑑賞できる、名実ともに日本最大級の観覧温室です。

 延床面積   4,612.8㎡
 展示植物    約4,500種類
          約25,000本
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 観覧温室内の珍しい植物・花の一部をご紹介します。名前を読んで舌を噛まないように~~~(笑





     (1)トーチジンジャー(ショウガ科・東南アジア)
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     (2)ヘリコニア・ヴァグネリアナ(バショウ科・中央~南アメリカ)
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     (3)アリストロキア・トリカウダタ(ウマノスズクサ科・メキシコ)
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     (4)パフィオペディルム・トンスム(ラン科・スマトラ)
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     (5)アンスリウム・アムニコラ(サトイモ科・パナマ)
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<撮影地:京都府立植物園・観覧温室>


*<勝手なお願い>コメントを頂ける場合(1)~(5)のどれか一つに絞っていただければ嬉しいです!
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by to_shi_bo | 2011-06-21 00:00 | 花・植物 | Trackback | Comments(8)

#063 紫陽花アラカルト

 各公園で見る限り、今年の紫陽花は昨夏の猛暑の影響でしょうか、デキが悪いように見受けられます。全体を撮せるような綺麗な花びらに出会えません。やむなく紫陽花の小さな特徴をマクロで捉えてみることにしました。




     (1)色付き始めたホンアジサイ(?)
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     (2)紫陽花の雫に花壇が写り込んでいます
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     (3)額紫陽花の色々なパーツ
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     (4)額紫陽花(隅田の花火ではない!)
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     (5)ウメエダシャク(蛾)のおまけ~~~(笑
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<撮影地:伊丹・笹原公園>

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by to_shi_bo | 2011-06-19 00:00 | 花・植物 | Trackback | Comments(12)

#062 京都府立植物園③ 薔薇園と俳句


     (1)バラ園から北山連山を望む
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     (2)お色気たっぷり・・・真っ赤な薔薇
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     (3)薔薇に埋もれた有名画家(?)~~~
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<撮影地:京都府立植物園・バラ園>




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


          返り血を浴びては薔薇を伐る孤独   to_shi_bo句

          白薔薇やヴィヴァルディ聴く胸うすし   to_shi_bo句
            ・・・何方か。。失礼(^o^)
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by to_shi_bo | 2011-06-17 00:00 | 花・植物 | Trackback | Comments(12)

#060 京都府立植物園② 寸景

 今回は京都府立植物園内で主要花壇(花園)から少し外れた小道に咲いていた草木花を紹介します。

   <参考> 京都府立植物園のホームページ





     (1)一本だけ残ったタンポポの綿毛
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 綿毛を見つけたらついつい撮ってしまいます。綿毛フェチですが、何か?~~~(笑











     (2)ラナンキュラス(キンポウゲ科)
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 花びらが、近くの公園で見ているのとちょっと違っています。この花も品種が沢山ありそうですね。











     (3)ラグルス(イネ科)
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 う~ん、これ「イネ科」なんですね。僕は「イネ科の花粉症で~す」・・・辛い!











     (4)ギリア・トリコロル(ハナシノブ科)
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 「ハナシノブ科」???初めて目にしました。花音痴で~す!

<撮影地:京都府立植物園>

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by to_shi_bo | 2011-06-13 00:00 | 花・植物 | Trackback | Comments(14)

#059 京都府立植物園①  &俳句

                (1) 空間
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     (2) 無の存在
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     (3) 自在
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<撮影地:京都府立植物園>




 存在の音なき自在かたつむり   花谷清      句集「森の聖堂」<既視感>より抽出

 偶然、この句の「音なき自在」に出くわしました。それは京都府立植物園・花菖蒲園近くの垣根です。3枚目の写真がそれ。ひとが傍を通り過ぎても決して気付かない変幻自在の蝸牛の存在。まるで”くノ一忍法”の女忍者の如し~~~。
 蝸牛が登場すると、必ず次の一句を思い出す・・・

 蝸牛G線上のアリアかな   谷口佳世子      句集「蒼天のアリア」より抽出
 
 彼女の師・岡井省二は「・・・その蝸牛はヴァイオリンの弦の第4弦G線に乗って歩き出す。すすむたびに螺旋形の蝸牛はそこに渦を作り小宇宙をつくる。小宇宙の波動はアリアの波動にのってやがてそれは大宇宙となっていった。」と述べています。
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by to_shi_bo | 2011-06-11 00:00 | 自然風景 | Trackback | Comments(10)

#058 阪神競馬場アラカルト

 6月4日(土)、フォトサークルから阪神競馬場へ撮影会。以前は馬券購入のために再三訪れていましたが、撮影は初めての経験でした。競走馬(サラブレッド)を撮るのは難しい~~~~と、実感した次第です。




     (1)パドック(下見所)
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 レース前に出走馬がこのパドックを周回します。ここで観客が馬券購入の参考に馬の毛艶、入れ込み状況、足運び、馬体の張りなどをチェックします。
 馬の左前脚と引き手の左足がよく似た格好です。一心同体ですね(笑











     (2)本馬場入場
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 この付近にパドックから地下道を通って本馬場に入場してきます。先導馬は白馬(芦毛)と決まっています。











     (3)返し馬
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 本馬場に入場してきた馬のレース前のウオーミングアップ。馬の機嫌もチェックします。
このユースティティアはちょっと機嫌が悪そうですね。ジョッキーは福永祐一です。2番人気だったのですが8位入線でした。











     (4)スタート
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 ゲートが開いて一斉にスタートです。ゲートには車輪がついていて即座にコースの内側へ移動させ走路の邪魔にならないようにします。











     (5)叩き合い
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 ゴールへの最後の直線です。この地点は後300mというところ。勝負の分かれ目がこのあたりかも~~~。


<撮影地:阪神競馬場>

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by to_shi_bo | 2011-06-09 00:00 | 競馬 | Trackback(1) | Comments(18)