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薔薇と天使:写真俳句




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<撮影者:to_shi_bo   撮影地:西宮・北山緑化植物園>



      紅薔薇自分史さえも紐解けず   to_shi_bo

          (べにそうび/じぶんしさえも ひもとけず)


 <自解>
 一番上の姉が数年前から介護センターのお世話になっています。物忘れが激しく、既に認知症の認定を受けている始末です。若い頃は理知的で紅薔薇のような美しい女性でしたので、不憫でなりません。
 今回の句の主人公はそんな彼女です。
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by to_shi_bo | 2012-05-21 00:00 | 花・植物 | Comments(12)

ココロの色・詩



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移り変わる季節の中で

いつも木々や草花を見つめ

傍らに風を感じていたい



日々の中に感じる思いを

しっかり受け止めて

心のどこか

奥深い場所へ焼きつけたい



自然の温もりを

鼓動を

この胸に抱きしめていたい



季節の移り変わりと共に

ココロの色まで

変われるように…


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<作詩:みなみ   撮影:to_shi_bo>

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by to_shi_bo | 2012-04-07 00:00 | 花・植物 | Comments(16)

万博記念公園の梅② Plus 俳句



     風ながれ音符のような梅の花   to_shi_bo
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     ご多分に洩れず老梅ほめ殺し   北原武巳(船団)
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     白梅を死後の余白と見做しをく   to_shi_bo
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<撮影者:to_shi_bo   撮影地:万博記念公園>

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by to_shi_bo | 2012-03-19 00:00 | 花・植物 | Comments(12)

心の波・詩



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<撮影者:to_shi_bo   撮影地:下津井>




*** 心の波   <作詩:みなみ> ***

風音に

神経を尖らせ

荒波の激しさに

ココロまで凍りつく



太陽は陰り

水音は高まるも




押し寄せる

深い思いに

強くとらわれ

その場を去る事が出来ず




そんな感情の

繰り返しの生き様




それは

まるで

寄せては返す波のよう…



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<撮影者:to_shi_bo   撮影地:下津井>

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by to_shi_bo | 2012-02-29 00:00 | 自然風景 | Comments(20)

迎春



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 昨年は地球上で重大な出来事が相次ぎました。
 とりわけ日本では東日本大震災や紀伊半島の豪雨がもたらした被害は甚大でした。改めて、自然が牙を剥いたとき、人間の無力さを痛感させられた次第です。
 小事ではありますが、我が家にもそれなりの出来事があり、東奔西走が続く日々となりました。新年を迎え余震(笑)に注意を払い平穏無事を祈願しながら頑張って参ります。

 昨年は当ブログへのご訪問やコメントを戴き大変感謝しております。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 <<<お願い!>>>
 万一、当ブログへコメントを頂ければお返事はさせて頂きます。
 貴ブログへは間違いなく訪問をさせて頂きますが、コメントの書き込みは当分の間省かせて頂きますのでご了承下さい。
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by to_shi_bo | 2012-01-01 00:00 | | Comments(12)

#116 嘆き・詩

 *** お知らせ ***
 広島の息子宅から帰ってきましたが、21日までフォトサークルの行事が
 立て続けに飛び込んできました。
 次回のブログ更新予定は23日を予定しています。ご了解下さい。




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<撮影地:尼崎港突堤>



   キミが

   この苦しみを

   誰も分かってくれないと

   嘆いているとき


   分かろうとしている

   誰かも

   深く苦しんでいる

   <写真:to_shi_bo   詩:みなみ>
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by to_shi_bo | 2011-10-13 00:00 | 街角スナップ

#115 万博記念公園③・枯れ蓮の俳句




     触れ合って声だしあって 枯蓮   to_shi_bo(旧作)
               (ふれあって こえだしあって かれはちす)

 <<< 佐々木栄子氏(元青玄・無鑑査同人)評 >>>
 気温の低い日が続く。蓮は力が尽きて、次々に折れてゆく。強い風にあおられて、哀しげな音をたてている。その音を擬人化した。
 <触れ合って声だしあって> 盛りを過ぎたものの淋しさへ、限りない慈しみと、必ず迎える末期への洞察。この象徴性に感銘した。


     (1)おっと、まだ枯れきっていませんね。でも大分枯葉が目に付くようになってきました。
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     (2)蓮の花托です。まるで鋼鉄のようです。
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<撮影地:万博記念公園・日本庭園のハス池>
 
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by to_shi_bo | 2011-10-11 00:00 | 自然風景 | Comments(18)

#099 人生いろいろ・詩




セカンドライフへ突入した

とある男の背中を見た・・・

娘を嫁がせて

ふっと息を抜くとき

木々を渡る風にはこばれてくる

その人生の重さ軽さ~~~






    (1)セカンドライフロードを進め!
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<撮影地:尼崎農業公園>


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by to_shi_bo | 2011-09-08 00:00 | 街角スナップ | Comments(12)