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カテゴリ:その他( 50 )

ブログ移転


=== お知らせ ===

今般、諸事情により当ブログを下記に移転致しました。
コメントを頂いている方、ご訪問を頂いている方、ご面倒ですが
リンクあるいはお気に入りを訂正処理願います。

 


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by to_shi_bo | 2018-03-01 09:56 | その他 | Trackback | Comments(6)

赤き実:俳句


          赤き実の一房雪は彼方より   圖子まり絵
            (あかきみのひとふさ ゆきはかなたより)


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 京都在住の句友である圖子まり絵の第一句集「彼方より」を彼女の要望に添ってその句集評をさる結社誌に発表したことがあります。写真の赤い実を見ながらそのことを思い出しました。一部を下記に記しますので興味のある方は御一読下さい。

 赤い実を見る頃になるとこの句集評を思い出します。下記の文は過去にアップしたものと一部重複していますがご容赦を~~~(汗

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(前略)

 句集を見て一番最初に考えることは句集名の由来だ。装丁や頁数など、殆ど気にかけない。さて今から紹介しようとする圖子まり絵の第一句集の名前は「彼方より」である。この句集が内蔵する二百句の何処にその言葉を含んだ句があるかを探す。やっと16頁にその一句を見つけた。

 赤き実の一房雪は彼方より

 帯をみれば著者抄出10句の中にも入っている。作者にとって大変気に入った一句ということになるだろう。雪の季節の「赤き実」とは一体何か・・・例えばセンリョウとかマンリョウとか、或いはヤブコウジあたりか、と考えたりする。目を閉じてゆったりとこの句の情景を思い浮かべていると、ふいにこの「赤き実の一房」がまり絵自身に置換わる。そうだ、彼女の出生の地は富山。下五の「彼方より」は富山を指している・・・などと勝手な思いを巡らしてしまう。読み手の胸中をポンと人差し指で突いて揺らしめる、そんな作品を呈するのがまり絵なのである。

 彼女の多芸振りをご存知の方も多いと思うが、まずは陶芸。著名な陶芸家に二年間弟子入りをして京焼の金襴手を学び、以来40年間の実績を持つ。更に連歌歴15年。10年の俳歴が一番短いというわけだ。従って、俳句をもって彼女を見るのはそのほんの一部ということになる。ただし、創作というキーワードに絞れば、それぞれが相乗効果を発揮して好結果を生んでいるとみるべきであろう。

(後略)




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by to_shi_bo | 2018-02-12 00:00 | その他 | Trackback | Comments(8)

極寒:俳句


          極寒のハンドルさばき芦屋夫人   to_shi_bo

            (ごくかんの はんどるさばき あしやふじん)






  ラナンキュラス(花言葉=あなたは魅力に満ちている)

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by to_shi_bo | 2018-01-29 00:00 | その他 | Trackback | Comments(14)

懐妊:俳句



          木蓮の蕾に浮力懐妊とや   to_shi_bo

            (もくれんの つぼみにふりょく かいにんとや)


          娘から妊娠の告知を受けました。高齢出産がやや心配ですが・・・




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by to_shi_bo | 2018-01-22 00:00 | その他 | Trackback | Comments(8)

初日の出:俳句


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          愛しさが胸にころがる初日の出   to_shi_bo

            (いとしさが むねにころがる はつひので)


          愛しさ:①かわいく思うさま。恋しく慕わしいこと。

               ②かわいそうだ。ふびんだ。


          旧年中、ご訪問戴いた皆さん方には大変お世話になり有難う御座いました。

          今年もマイペースでブログアップしていきますのでよろしくお願い致します。

          いつまで続くか自信はありませんが~~~(笑





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by to_shi_bo | 2018-01-01 00:00 | その他 | Trackback | Comments(8)

羽生結弦:俳句


        四回転半の成功冬銀河   to_shi_bo

          (よんかいてんはんのせいこう/ふゆぎんが)


        天の川(銀河)の星の形状に似たスケーティングの途中で
四回転半の
        難しいジャンプを決める羽生結弦(はにゅう ゆずる)選手は

        平昌(ピョンチャン)オリンピックの星ですね。ただ、脚の怪我で現在
        静養中なのが気になります。


       *弓弦羽神社(ゆずるはじんじゃ)

        弓弦羽神社は息子の自宅マンションの近くにあります。

        息子や娘の子供達(孫)は当神社で七五三のお祝いを致しました。


       *弓弦羽神社と羽生結弦選手の縁(ウィキメディアより)

        フィギュアスケート選手の羽生結弦が、ファンからのお守りで

        名前の似た当社の存在を知って20117月に参拝したこともあり

        とりわけソチオリンピックでの羽生の活躍を祈願しての絵馬が多数かけられ

        金メダルを獲得した直後には参拝者が20倍になったという。




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by to_shi_bo | 2017-12-11 00:00 | その他 | Trackback | Comments(12)

パンダ:川柳


        三猿のパンダ あちこちテロつづく   to_shi_bo(川柳)

          (さんえんのぱんだ あちこちてろつづく)

        *三猿:「見ざる・聞かざる・言わざる」の意味



       


       神戸・王子動物園にて(蔵出し)

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by to_shi_bo | 2017-11-20 00:00 | その他 | Trackback | Comments(6)

晩夏光:俳句

        振り絞る気力貰ひし晩夏光   to_shi_bo
          (ふりしぼる きりょくもらいし ばんかこう)

        *男の独り住まいに、これだけ気力が要るとは想像外・・・
        *晩夏光の中、元気に遊ぶ子どもさん達から気力を貰いました。


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by to_shi_bo | 2017-08-28 00:00 | その他 | Trackback | Comments(6)

梅雨晴間:俳句

   
        誰ひとり来ないいちにち梅雨晴間   to_shi_bo
          (だれひとり こないいちにち/つゆはれま)


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by to_shi_bo | 2017-07-10 00:00 | その他 | Trackback | Comments(12)

額紫陽花:俳句


        磨かれし昇進の靴額紫陽花   とし坊
          (みがかれし しょうしんのくつ/がくあじさい)

        ・額紫陽花の花言葉=謙虚


        額紫陽花
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by to_shi_bo | 2017-06-26 00:00 | その他 | Trackback | Comments(8)

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